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映像の確認に、現地まで行っていませんか。
Verkada は、カメラや入退室管理などの物理セキュリティを、ひとつのクラウドで管理できるプラットフォームです。録画機やサーバーは不要。全拠点の映像を、ブラウザやスマートフォンから数秒で探せます。
共連れの疑い
大阪 物流センター · 通用口
たった今
扉を解錠しました
東京本社 · 正面入口 · Apple Wallet
30,000+
世界で Verkada を導入している組織
国内でも、自治体・医療・教育・製造・スポーツなど、さまざまな現場で導入されています。
- 気仙沼市
- 千葉ロッテマリーンズ
- シャープ福山レーザー
- 五稜会病院
- 名古屋国際学園
- テンプル大学ジャパンキャンパス
出典:Verkada 公式サイトの導入事例
録画機のない、監視カメラ。
これまでの監視カメラは、拠点ごとに録画機(NVR)を置き、映像はその場か VPN 越しに確認するのが一般的でした。Verkada は映像をカメラ本体に記録し、クラウドを通して、どこからでも確認できます。
これまでの監視カメラ
拠点ごとに、録画機やサーバーの設置・保守が必要
映像を見るには、現地に行くか VPN で接続
目的の場面は、時刻を頼りに再生して探す
Verkada の場合
録画機・サーバーは不要。映像はカメラ本体に30〜365日分を保存保存日数は機種と設定により異なります
VPN もポート転送も不要。ブラウザやアプリから確認
人物や車両の特徴から、目的の場面を数秒で検索
カメラも、扉も、センサーも。ひとつの画面で。
Verkada の製品は、すべてクラウドの管理プラットフォーム「Command」につながります。必要な製品から始めて、拠点やデバイスはあとから増やせます。
管理プラットフォーム
Command
すべてのデバイスと拠点を、ブラウザとモバイルアプリからまとめて管理。1拠点・5台の規模から、数百拠点・数千台まで同じ画面で扱えます。
ユーザー数は無制限
役割ごとに権限を設定
操作は監査ログに記録
モバイルアプリで外出先から対応
ビデオセキュリティ
セキュリティカメラ
録画機のいらない、クラウド管理型のカメラ。屋内外、設置場所や目的に合わせて選べます。
- ドーム
- ミニ
- バレット
- 魚眼
- マルチセンサー
- PTZ
- リモート(LTE)
- サーマル
アクセスコントロール
今あるリーダーやカードを活かしたまま、入退室をクラウドで管理。Apple Wallet での解錠にも対応。
アラーム
侵入センサーが検知したら、カメラの映像ですぐに状況を確認。
空気質センサー
温湿度・CO2・PM2.5 などの室内環境に加え、電子タバコの煙も検知。
インターホン
来訪者の呼び出しに、デスクやモバイルアプリから応答できます。
Workplace
来訪者の受付や郵便物の管理など、総務の日常業務をまとめて効率化。
このほかにも、セキュリティトレーラーなどの製品があります。国内での提供状況はお問い合わせください。
探す、気づく、すぐ動く。
映像を「見に行く」から、必要な場面が「届く」へ。毎日の確認と、いざというときの対応を短くします。
探す
何時間分の映像も、数秒で絞り込む。
人物や車両の特徴、時間、場所を組み合わせて検索できます。顔検索や、画像から似た映像を探す逆引き検索にも対応しています。
人物・車両の特徴で検索
顔検索・画像からの逆引き検索
閲覧や操作は、変更できない監査ログに記録
気づく
誰も見ていない時間も、異変を知らせる。
ラインの通過、共連れ、営業時間外のカード利用など、条件を決めておけばリアルタイムに通知。外出先でも、モバイルアプリから対応できます。
場所・時間・対象で通知の条件を設定
入退室・アラーム・空気質センサーの通知もひとつに
ボタンひとつで扉を施錠
入退室
扉の管理も、映像とひとつに。
入退室の権限をクラウドで一元管理。社員証や Apple Wallet で解錠でき、扉のイベントは映像とあわせて確認できます。
今あるリーダー・カードもそのまま利用可能
ネットワークが途切れても、扉の操作を維持
扉 10 か所から 10,000 か所まで
現場に合わせて、組み合わせる。
同じ Command の上で、場所ごとに必要な製品を組み合わせられます。たとえば、こんな使い方です。
オフィス・本社
社員証は Apple Wallet にも。受付では来訪者を登録し、執務エリアの入退室はクラウドで管理します。
工場・物流倉庫
広い敷地や搬入口をカメラでカバー。夜間の侵入はアラームで検知し、映像ですぐに確認します。
店舗・チェーン
各店舗の様子を本部から確認。必要な場面は、時間や人物の特徴からすぐに探せます。
学校
来訪者の呼び出しにはインターホンで応答。受付の記録や出入口の管理も、ひとつの画面でまとめて行えます。
病院・介護施設
薬剤室など、入れる人を限りたい場所の入退室を管理。空気質センサーで室内の環境も確認できます。
自治体・公共施設
点在する施設をまとめて管理。プライバシー領域や権限の設定で、映す範囲と見られる人を決められます。
情報システム部門にも、やさしい仕組み。
導入しやすく、運用に手がかからないこと。そして、セキュリティの要件に応えられること。
録画機・サーバーが不要
拠点ごとに録画機やサーバーを置かずに運用できます。
アップデートは自動
ソフトウェアとファームウェアは、ネットワーク経由で自動的に最新版に更新されます。
VPN・ポート転送は不要
各拠点で VPN やポート転送を設定しなくても、クラウドから管理できます。
SSO・SCIM に対応
Okta、Azure AD、Google Workspace などと連携し、ユーザーとグループを一元管理。
通信も保存も暗号化
通信は TLS 1.2 以上、カメラ内は AES-128、クラウドでは AES-256 で暗号化されます。
第三者認証を取得
SOC 2 Type 2 や ISO/IEC 27001 などの認証を取得しています。
24時間365日
サポート
無制限
ユーザー数
最長10年
製品保証(機種により異なります)
守ることと、見すぎないこと。
Verkada は「プライバシーに配慮しながら、人と場所を守ること」を使命に掲げています。何を記録し、誰が何を見られるかを、組織のルールに合わせて決められます。
要配慮機能は、初期設定でオフ
顔認識・車両の履歴・音声などは、管理者が有効にするまで使われません。
記録しない領域を設定
カメラの視野のうち、マスクした部分は一切記録されません。
顔のぼかし
映像の書き出し時などに、写っている人の顔をぼかせます。
変更できない監査ログ
誰がカメラを見たか、設定を変えたか、映像を書き出したかを記録します。
データの保存場所を選べる
クラウドデータの保存先として、日本を含む地域を選べます。
データを販売しない
お客様のデータは販売せず、明示的な同意なく AI モデルの学習にも使わないと Verkada は明記しています。
導入から運用まで、ジェネロが伴走します。
今の設備や拠点の状況をうかがいながら、Verkada の導入を日本語で一緒に進めます。
ご相談
拠点数や課題、今お使いのカメラやカードリーダーをお聞きします。
構成のご提案
場所や目的に合わせて、機種・台数・ライセンスの構成をご提案します。
導入
設置に向けた準備から初期設定、管理画面の使い方のご案内まで。
運用のご支援
拠点やカメラの追加、設定の見直しなど、導入後のご相談にも対応します。
よくあるご質問
このほかのご質問も、お気軽にお問い合わせください。
Q今使っているカメラは、そのまま使えますか?
Verkada の「Command Connector」を使うと、今お使いの多くのカメラを Command につないで、クラウドで管理できるようになります。対応機種や使える機能は構成によって異なるため、事前に確認します。
Q今のカードリーダーやカードは使えますか?
Verkada のアクセスコントロールは、既存のリーダーやカードをそのまま使いながら導入し、あとから Verkada 製のリーダーや Apple Wallet などに切り替えることもできます。対応状況は、現地の機器を確認してご案内します。
Qインターネットが止まったら、どうなりますか?
映像はカメラ本体のストレージに記録される仕組みです。入退室管理は、ネットワークが途切れた場合もエッジ処理などによって扉の操作を維持できます。
Qデータはどこに保存されますか?
クラウドデータの保存先は、日本を含む地域から選べます。ただし、データを処理する地域の選び方や、認証データは米国で処理されるといった扱いもあるため、詳細は導入前に一緒に確認します。
Q顔認識は、必ず使うことになりますか?
いいえ。顔認識・車両の履歴・音声などの要配慮機能は初期設定でオフになっており、組織の方針に合わせて、管理者が有効にするかどうかを決められます。
Qライセンスはどういう仕組みですか?
Verkada は、ハードウェアとデバイスごとのライセンスを組み合わせて利用します。購入には、ユーザー数の上限なし・自動アップデート・年中無休の技術サポートが含まれます。期間や構成は、ご相談のうえご提案します。
Q保証期間はどのくらいですか?
製品保証は機種によって異なり、最長10年です。アクセスコントロールのデバイスは、すべて10年保証です。
製品情報は、2026年10月時点の Verkada 公式サイトにもとづいています。画面はイメージです。
まずは、今の課題をお聞かせください。
拠点の数、今の設備、困っていること。わかる範囲で大丈夫です。Verkada が合うかどうかも含めて、ご相談に乗ります。
ISO/IEC 27001:2022
情報セキュリティマネジメントシステム認証
ISO/IEC 27017:2015
ISMS クラウドセキュリティ認証
ジェネロ株式会社は、ISO/IEC 27001:2022 および ISO/IEC 27017:2015 に準拠した認証を取得しています。
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