AI Transformation Package | ジェネロ

手作業の業務を、
AIが動かす業務へ。

monday.com の AIエージェント・自動化を、貴社の業務プロセスに組み込む実装サービスです。始める業務の見極めから、構築、現場への定着まで、ジェネロが伴走します。

公式パートナーmonday.com 導入・伴走支援
250,000社+世界で利用
200カ国+で導入
※ monday.com 全体の実績
(同社公式発表)

AIを「試す」で終わらせず、
業務の仕組みにします。

汎用のAIツールを配って終わり、にはしません。貴社の業務を理解したうえで、成果の出る場所にAIを組み込み、数字で確認できる状態までもっていきます。

時間を奪っている業務を特定

手作業・転記・確認待ちがどこで発生しているかを洗い出し、AIで最初に効果が出る業務から着手します。

業務に合わせてAIを設計

ボード設計・自動化・エージェントを、現場の実際の仕事の流れに合わせて構築します。テンプレートの押し付けはしません。

効果を数字で確認できる状態に

削減時間・処理件数・対応スピードをダッシュボードで可視化。経営層に報告できる形で成果を残します。

自社だけで回せる状態まで伴走

日本語のトレーニングとドキュメントを整備し、現場が自分たちで直せる状態にしてから引き渡します。

導入に向けて

「AIを入れる準備」は、
完璧でなくて構いません。

現状把握フェーズの最初に、5つの観点で現在地を一緒に確認します。点数が低い項目は、そのまま導入ロードマップの優先項目になります。

データ

業務データが整理され、必要な人がアクセスできる状態か

人材

AI活用を社内で主導するメンバー・チームがいるか

ガバナンス

AIの利用ルールと、結果を確認する体制があるか

文化

現場が「この業務をAIに」と提案できる雰囲気があるか

ツール

IT部門の開発を待たずに、業務側で試せる環境があるか

この確認で決まること

最初に着手する業務

効果が出るまでが短く、失敗しても影響が小さい業務から始めます

成功と判断する基準

削減時間・処理件数・対応スピードのうち、何をどこまで動かすかを先に決めます

導入ロードマップの順番

足りない項目を埋める作業そのものが、パッケージの中身になります

点数が低くても問題ありません。整っている前提で始めるほうが、あとで手戻りします。

使う道具

monday.com のAI機能を、目的に合わせて組み合わせます。

AI エージェント

振り分け・分類・フォローアップ・レポート作成など、決まった仕事を自律的にこなすデジタルな働き手を構築。

monday sidekick

ボードの中身を理解して質問に答え、指示に応じて実作業まで行うAIアシスタント。

AI Blocks

ワークフローの中でデータ処理を自動化。分類・要約・感情判定・情報抽出・翻訳。

monday vibe

業務要件から専用アプリを短期間で構築。貴社の業務に合わせたVibeアプリを開発します。

AI ワークフロー

エージェント・AI Blocks・自動化をつないだ多段の処理を構築。部門をまたいで仕事が自動で進みます。

AI ノートテイカー

会議の内容をノート・アクション項目に変換し、monday.com のアイテムに直接反映します。

パッケージと料金

まずは Essential から。
本格導入は規模に合わせて。

monday.com のAI導入パッケージは3段階。Essential で最初のユースケースを動かし、対象プロセスとチームが増える段階で Advanced・Premier へ。パッケージの構成は monday.com の公式提供内容に準拠しています。

税別/monday.com ライセンス費用は別途

Advanced

1〜2チームの業務をAIで自動化する本格導入

パッケージ価格(税別)

¥4,000,000

1製品・最大2チーム/最大12週間

相談する

Premier

部門と製品を横断してAIを組み込む全社展開

パッケージ価格(税別)

¥6,000,000

複数製品横断・最大3チーム/最大16週間

相談する
TIER 1Essentialまずはこちらから TIER 2Advanced TIER 3Premier
価格(税別)¥2,000,000¥4,000,000¥6,000,000
期間最大8週間最大12週間最大16週間
ユースケース基本 1件基本 最大2件 または 高度 1件基本 最大5件 または 高度 2件
ボード最大5枚最大10枚最大20枚
ダッシュボード1面最大2面最大5面
AIワークフロー最大2本最大4本最大6本
AIエージェント基本 最大1体基本 最大2体基本 最大4体 または 高度 2体
Vibeアプリ1本最大2本最大3本
ワーキングセッション最大5回最大8回最大12回
トレーニング1回最大2回最大3回
対象チーム1チーム最大2チーム最大3チーム
対象ユーザー最大50名最大250名最大500名
  • 全パッケージ共通:ディスカバリー&AI戦略ワークショップ/Mastering Sidekick ワークショップ/標準機能でのデータインポート・ネイティブ連携のコンサルティング支援。
  • カスタムデータ移行・カスタム連携開発・アプリ開発は含まれません。個別開発でのご対応となります。
  • 上記は monday.com 公式の提供内容に準拠した標準構成です。実際の範囲は、無料相談で業務内容をうかがったうえで確定します。
  • パッケージは製品単位でのご提供です。複数製品にまたがる構成は Premier でご相談ください。
進め方

現状把握から定着まで、3つのフェーズ。

monday.com が定める AI Transformation の標準方法論「Assess・Align・Adopt」に沿って進めます。

PHASE 1 | ASSESS

現状把握

  • 主要メンバーとのディスカバリーワークショップ
  • 業務フローと課題の洗い出し
  • AIで効果が出る業務の優先順位づけ
  • 成功指標と効果測定の基準値を定義

PHASE 2 | ALIGN

設計・構築

  • 業務目標に合わせたAIソリューション設計
  • ボード設計と自動化の構築
  • エージェント・Sidekick・AI Blocks・Vibeアプリの設定
  • デモと承認を重ねてから本番へ

PHASE 3 | ADOPT

定着

  • 現場向けトレーニングとドキュメント整備
  • リリース後の利用状況モニタリング
  • 社内で改善を主導するメンバーの育成
  • 自走できる状態への引き継ぎ
個別開発で対応するソリューション例

monday.com の外側も、つなぎます。

標準機能で足りない部分は、ジェネロが個別開発でつなぎます。LINE・マネーフォワードなど、日本の業務で使われているサービスとの連携も、monday.com をハブにした軽量な連携基盤で実現します。

マネーフォワード クラウド請求書 連携

導入実例あり

CRMの案件ステータスを起点に見積書・請求書を自動発行し、PDFを案件に書き戻し。営業から請求までを monday CRM の中で完結させます。

LINE × monday CRM 連携

PoC構築済み

LINE公式アカウントでのやり取りを monday CRM に自動記録。BtoCの顧客接点を案件・顧客情報に紐づけて一元管理します。

名刺読み取り → CRM自動登録

製造業向けに開発中

スマートフォンで撮影した名刺をAIが読み取り、アカウント・連絡先ボードへ振り分け。展示会や訪問営業の名刺が、その日のうちに営業リストになります。

案件パイプライン監視エージェント

構成例

停滞している案件の検知、商談前ブリーフの自動作成、次のアクションの提案を、AIエージェントが毎日自動で行います。

問い合わせのAIトリアージ

構成例(monday service)

受信した問い合わせをAIが分類・要約して担当ボードへ自動起票。SLA超過は自動でエスカレーションし、トリアージ会議をなくします。

フォーム → リード → ナーチャリング

構成例(monday Campaigns)

Webフォームからのリードを自動で取り込み、セグメント別のメール配信から商談化までをひとつの流れにします。

「構成例」は、貴社の環境に合わせて設計・構築する個別開発ソリューションの例です。ここにない業務も、無料相談でお聞かせください。

ジェネロが選ばれる理由

導入して終わり、にしない体制です。

代表が中心となって担当

提案から実装まで代表が中心となって担当します。話が伝言ゲームにならず、定着するまで伴走します。

周辺システムをつなぐ開発力

LINE・マネーフォワード・自社サイト・Atlassian まで、monday.com をハブに接続する連携開発を、設計から実装まで自社で行います。

認証取得のセキュリティ体制

ISO/IEC 27001:2022(情報セキュリティ)・ISO/IEC 27017:2015(クラウドセキュリティ)の認証を取得しています。

製造業・中堅企業の営業DXの知見

名刺のデジタル化から案件管理、DXに取り組む中堅企業の調査・支援まで、現場に根ざした設計を行います。

自社で毎日使っている

ジェネロ自身が monday CRM とAIエージェントで営業を運用しています。自分たちで検証してうまくいった構成だけをご提案します。

導入事例

株式会社竹内ハガネ商行 様(製造業)

monday CRM の導入と営業プロセスの設計を支援。担当者ごとに分かれていた案件・顧客情報を、チーム全員で共有できる状態にしました。名刺のデジタル化や請求業務との連携など、現場の運用に合わせた拡張を継続して支援しています。

製品monday CRM
支援内容導入・営業プロセス設計・定着伴走
拡張名刺デジタル化/請求連携
代表取締役 竹内大志の写真
担当

竹内 大志ジェネロ株式会社 代表取締役

monday.com 公式パートナーとして、提案・設計・実装・定着支援までを代表が中心となって担当いたします。周辺システムとの連携開発も、設計から実装まで一貫して行います。

AIで変わる業務を、
一緒に見つけませんか。

無料相談(オンライン)で、貴社の業務のうちAIで効果が出やすい箇所と、適したパッケージをご案内します。

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