サイトの更新が、
毎回ぶっつけ本番に
なっていませんか。

検証用のサイトは、本番と中身が違う。だから最後は、公開してから確かめるしかない。Upsun なら、本番と同じデータ・設定の環境で確かめてから公開できます。移行から運用まで、ジェネロが支援します。

30分・オンライン・無料 | 移せるかどうかが、その場で分かります

Upsun を使っている企業・団体

  • Adobe
  • UNICEF
  • Gap
  • Orange
  • Unity
  • Hachette Livre
  • Taboola
  • Sorbonne University
  • Columbia University
  • Invesco
  • Freitag
  • Assa Abloy

※ 一部。Upsun 公式サイトより

更新のたびに不安になるのは、
担当者のせいではありません。

本番でしか、確かめられない

検証用のサイトは、本番と中身が違う。

Upsun なら

本番と同じコピーで、
先に確かめられる。

アップデートが、後回しになる

止まるのが怖くて、更新が溜まっていく。

Upsun なら

ブランチで試して反映。
すぐに戻せる。

サイトごとに、環境がバラバラ

知っているのは、作った人だけ。

Upsun なら

すべてのサイトを、
同じ仕組み・同じ手順で。

Upsun とは

Upsun は、Webサイトやアプリを動かすためのクラウド基盤(PaaS)です。サーバーの準備や設定は Upsun が引き受けるので、チームはサイトをよくすることに時間を使えます。旧 Platform.sh。世界中の企業・大学・公共機関で使われています。

しくみは、3ステップだけ。

STEP 01

コードを送る

git push するだけ。サーバーの構成も config.yaml として一緒に送ります。

STEP 02

Upsun が組み立てる

設定ファイルを読み、PHP・データベース・検索などを含む実行環境を自動で組み立てます。

STEP 03

自動で公開される

本番のブランチなら本番へ。プルリクエストなら、本番データ入りのプレビュー環境が確認用URLつきで立ち上がります。

プルリクエストを作れば、この流れがもう一つ。本番に影響を与えずに、何度でも試せます。

安全に変えられる。止めずに伸ばせる。

アクセス増にも、止めずに対応

アクセスが増えたら、インスタンスを追加して止めずに対応できます。CPU・メモリも環境ごとに数分で変更できます。CPU・メモリの変更時は再デプロイが入り、短い停止が発生します。

セキュリティ審査に出せる

SOC 2 Type 2・ISO/IEC 27001・PCI DSS Level 1 を取得。公開後のファイルは読み取り専用で、通信と保存データは暗号化されます。審査に必要な資料は、Upsun の Trust Center で確認できます。OVHcloud の FR-3 リージョンは認証の対象外です。

クラウドを選べる

AWS・Azure・Google Cloud・OVHcloud などから選べ、特定のクラウド会社に縛られません。選べるクラウドはリージョンによって異なります。日本から最も近いオーストラリアは AWS と Azure です。

自社サーバーや、一般的なホスティングと
どこが違うのか。

観点 自社サーバー・VPS 一般的なホスティング

検証環境

手作業で用意。本番と差が出やすい

1つを全員で共有。順番待ちになる

プルリクエストごとに、本番データ入りの環境を自動で作成

更新・公開

手順書とSSHで手作業

業者に依頼するか、手作業

git push で自動で組み立て・公開

アクセス増への対応

サーバーの増設に数週間

プランの変更が必要

インスタンスを増やして、止めずに対応

複数サイトの管理

サイトごとに手順が違う

管理画面がサイトごとに分かれる

同じ仕組み・同じ権限管理でまとめて運用

標準で対応

条件つき・一部

手作業・対応なし

← 表は横にスクロールできます →

Drupal を Upsun に移した、
2つのチームの話。

デジタルクリエイティブスタジオ · スイスAcquia → Upsun

Ascent

社員23名。Drupal 8 の案件12件を運用

80%

インフラと作業の費用を削減

<20分

新しい案件の立ち上げ

3→10

1人が1日に扱える案件数

大学 · 英国Acquia → Upsun

University of Surrey

Drupal を含む10のサイトを運用

10

まとめて運用するサイト

3→8

開発者の増加をきっかけに移行

8年

続いている利用

「GitHub 連携と UAT サイトの自動作成は、以前はなかったもの。私たちにとって本当に大きな転換点でした。」

— Daniel Gittings, Lead Digital Developer(原文を意訳)

※ Upsun 公式サイトで公開されている事例(Ascent・University of Surrey)を、ジェネロが要約したものです。ジェネロが担当した案件ではありません。

移して終わり、にはしません。
移行の設計から、運用の改善まで。

01

Assess

現状診断

いまのサーバー、サイトの構成、更新の手順を棚卸しします。移せるかどうかと、費用の目安を出します。

YOU GET

診断レポートと費用の見積り

02

Plan

移行設計

環境の構成、ブランチの運用ルール、権限、切り替えの手順と日程を決めます。

YOU GET

移行計画書とスケジュール

03

Migrate

移行と切り替え

データとコードを移し、本番のコピーで確認してから、本番を切り替えます。

YOU GET

切り替え完了の報告書

04

Run & improve

定着と改善

日本語の窓口で日々の運用を支え、チームが自分たちで回せるまで伴走します。

YOU GET

月次レポートと改善の提案

診断から本番切り替えまでの期間

サイトの数と規模によって変わります。診断のあとに、確定したスケジュールをお出しします。

よくあるご質問

QPlatform.sh とは違うサービスですか。

同じ会社です。Platform.sh は Upsun に名前が変わりました。いま Platform.sh をお使いの場合も、移行や構成の見直しをご相談いただけます。

Qデータを日本国内に置けますか。

現時点で、Upsun に日本のリージョンはありません。アジア太平洋で最も近いのはオーストラリアです。国内保管が社内規程で必須の場合は、他の基盤も含めてご提案します。

Qサポートは日本語で受けられますか。

Upsun 公式のサポートは主に英語です。緊急の障害は24時間対応で、それ以外のご依頼の対応時間はサポートプランによって異なります。ジェネロが日本語の窓口として平日のご相談を受け、必要に応じて Upsun とのやり取りを代わりに行います。

Q社内のセキュリティ審査に出せる資料はありますか。

Upsun は SOC 2 Type 2・ISO/IEC 27001・PCI DSS Level 1 を取得しており、Trust Center で資料を確認できます。ジェネロ自身も ISO/IEC 27001 と 27017 を取得しています。審査票の記入もお手伝いします。

Q移行のあいだ、サイトは止まりますか。

事前に Upsun 上で動作を確かめてから、DNS を切り替えます。止まる時間が出ないように計画しますが、データの更新が多いサイトでは、短い更新停止の時間をいただく場合があります。

ほかにご不明な点があれば、お問い合わせフォームからどうぞ →

「本番で試す」を、今年で終わりにしませんか。

いまの構成を30分うかがえば、移せるかどうかと、費用の目安が見えてきます。