ブランドを覚えたAIと、企画から配信まで。

GoodBards は、メール・SNS・イベント・チャットボット・顧客データをひとつにまとめた「AIマーケティングOS」です。自社のブランドと文体を覚えたAIエージェントが下書きをつくり、チームが確認して配信します。

ブランドキット・ボイスバンク

色・フォント・文体を自動で反映

AIが下書き、人が承認

最後の判断は、チームで

シンガポール発。世界の AI プログラムや機関と連携しています。

  • NVIDIA Inception
  • Google for Startups Accelerator
  • Meta Llama Incubator
  • AI Singapore
  • JETRO

ツールを行き来する毎日を、ひとつに。

メール、SNS、イベント、チャットボット、顧客リスト。ツールが分かれていると、データの受け渡しや、AIへのトーンの説明に毎回時間がとられます。GoodBards では、すべての機能が同じブランドとデータを共有します。

いま

ツールごとに、データもトーンもばらばら。

GoodBards

ひとつの基盤で、すべてがつながる。

人が決め、AIが動く。

人がアイデアと目標を決め、AIがその範囲で実行し、人が確認する。結果をもとにAIが改善し、次のサイクルへ。この流れを、ひとつの画面で回せます。

  • エージェントを選ぶ・つくる

    用意されたエージェントを使うことも、自社専用のエージェントをコードなしでつくることもできます。

  • 戦略を練る

    マーケティングの戦略を、ひとつの画面で考え、磨いていきます。

  • キャンペーンを動かす

    エージェントとともに、キャンペーンを設計し、実行します。

一度教えれば、ずっと覚えている。

AIに毎回ブランドを説明し直す必要はありません。GoodBards の土台には、ブランド・文体・これまでのやりとりを覚える仕組みがあります。

Brand Kit

ブランドキット

色・フォント・ガイドラインをひとつに集約し、すべての制作物に反映します。

Voice Bank

ボイスバンク

メルマガやブログなど自社のコンテンツから文体を学び、その言葉づかいで書きます。

Agentic Memory

エージェンティック・メモリ

個人・エージェント・組織の3つのメモリで、やりとりを重ねるほど文脈を踏まえた提案に。

  • コンテンツ生成

    画像・動画・音声も、GoodBards の中で生成できます。

  • Web インテリジェンス

    Web のクロールや RSS で、市場の動きを把握します。

  • MCP 連携

    ほかの AI ツールと、双方向につながります。

マーケティングに必要な機能が、そろっています。

5つの機能は、同じブランド・同じ顧客データの上で動きます。

メールマーケティング

デザイナーがいなくても、ガイドに沿ってメールを作成。行動やエンゲージメントで配信先を絞り込み、NPS などのアンケートも組み込めます。

  • ビジュアルビルダー
  • セグメント配信
  • アンケート

SNSマーケティング

ブランドキットとボイスバンクをもとに投稿を作成。おすすめの投稿時間を提案し、マーケティングカレンダーで一元管理します。

  • 投稿の生成
  • 予約投稿
  • レポート

イベント管理

イベントページ、リマインド、QRコードでの受付、アンケートまで。参加データは、そのまま顧客データにつながります。

  • QR受付
  • キャンセル待ち
  • アンケート

AIチャットボット

相手の言語で、24時間応答。よくある質問への回答から、リードの登録や記録の更新まで行います。

  • 多言語
  • リード獲得
  • メモリ

顧客データ(CDP)

メール、イベント、チャット、SNS。すべての接点を、ひとりの顧客像にまとめます。名刺の読み取り、エンゲージメントスコア、同意履歴の管理、GA4 と連携した売上ダッシュボードにも対応。

  • 名刺の読み取り
  • スコアリング
  • 同意管理
  • GA4

使っている人の声

何日もかかっていた作業が、数分で終わるようになりました。スタッフは、お客様との対話のような価値の高い仕事に時間を使えています。

Gregory Cornelius

Associate Publisher, DestinAsian

質の高いマーケティング素材をつくれるようになり、新しいスタッフへの知識の引き継ぎにも役立っています。

Alan Ow

CEO, Singapore Badminton Association

質の高いコンテンツを、すばやく効率よく作成・制作・管理できるようになりました。

Kok Hui Lai

Director, Moyem Medical

出典:GoodBards 公式サイト。日本語は意訳です。

日本での導入は、ジェネロが支援します。

ジェネロは2026年4月、GoodBards の日本における導入・サポートパートナーになりました。日本語でのご相談から、運用まで伴走します。

  • 導入支援

    初期設定やエージェントの準備を、一緒に進めます。

  • ローカライズ

    日本語の設定や、トーン・ブランドの登録をお手伝いします。

  • 運用サポート

    導入後の活用や設定の見直しも、日本語でご相談いただけます。

よくあるご質問

このほかのご質問も、お気軽にお問い合わせください。

Q日本語で使えますか?

はい。画面を日本語で利用でき、文章のトーンも敬語まで設定できます。チャットボットは、日本語・英語をはじめアジアの主要言語で応答します。

Qどの AI モデルが使われていますか?

特定のモデルに依存しない設計で、OpenAI、Claude、SEA-LION などから選べます。企業向けの導入では、国産モデル PLaMo の利用も相談できます。

Qいま使っているツールとつながりますか?

MCP により、ほかの AI ツールと双方向に連携できます。メール配信や SNS、WordPress との連携に加え、Google Drive や Box の資料を取り込んでエージェントに参照させることもできます。

Q自社専用のエージェントはつくれますか?

はい。システムプロンプト、入力フォーム、RAG、MCP、スキル、150以上のツールを組み合わせて、コードを書かずにつくれます。

Q小さなチームでも使えますか?

少人数のマーケティングチーム向けから、大規模な組織向けまで、複数のプランがあります。チームの規模や使い方に合わせて、構成をご案内します。

Qデータのセキュリティは大丈夫ですか?

テナントごとにデータを分離する構成で、権限に応じたデータのマスキングにも対応しています。シンガポールのサイバーセキュリティ認証 Cyber Essentials を取得し、脆弱性診断(VAPT)も完了しています。データの保存場所などの詳細は、導入前に一緒に確認します。

製品情報は、2026年10月時点の GoodBards 公式サイトおよび公式発表にもとづいています。画面はイメージです。

まずは、いまのマーケティングをお聞かせください。

使っているツール、チームの人数、時間がかかっている作業。わかる範囲で大丈夫です。デモを交えて、GoodBards でできることをご紹介します。