ライセンスに縛られず、長く育てられる CMS。

Drupal は、世界の大学や公共機関、企業のサイトを支えるオープンソースの CMS です。ライセンス料はかからず、多言語・大規模なサイトにも対応。ジェネロは2014年から、日本で Drupal サイトの設計・構築・運用に取り組んでいます。

ドラッグ&ドロップでページ作成

Drupal CMS 2.0 の Drupal Canvas

400k+

Drupal で動く Web サイト

70%

世界のトップ100大学で利用

100+

すぐに使える言語

50,000+

機能を広げるモジュール

出典:drupal.org(2026年10月時点)

大きく、長く使うサイトに、Drupal が選ばれる理由。

ページを並べるだけの CMS ではなく、コンテンツを「構造」として扱えること。それが、サイトが大きくなっても崩れない理由です。

Structured content

一度入力して、いろいろな場所へ

コンテンツを項目ごとに定義するので、ひとつの情報を一覧、トップページ、カレンダーなどに自動で展開できます。

Multilingual

多言語サイトを、ひとつの仕組みで

日本語を含む100以上の言語にすぐ対応。翻訳もコンテンツと一緒に管理できます。

API-first

Web の外にも、コンテンツを届ける

JSON:API をコアに標準搭載。アプリや Next.js・React のフロントエンド、AI にも同じコンテンツを渡せます。

Security & accessibility

セキュリティと、アクセシビリティ

専任のセキュリティチームが脆弱性に対応。コアは管理画面も公開画面も WCAG 2.2 AA を目標に開発されています。

ライセンス料は、ずっとかかりません。

Drupal は GPL のもとで公開されたオープンソースです。特定のベンダーに縛られず、自社の資産としてサイトを育てられます。

Drupal は、いまも進化しています。

2025年に登場した「Drupal CMS」で、専門知識がなくてもサイトをつくりやすくなりました。

2001

Drupal 公開

オープンソースとして誕生

2024.08

Drupal 11

現在の最新メジャーバージョン

2025.01

Drupal CMS 1.0

すぐ使える構成をまとめた新しい入り口

2026.01

Drupal CMS 2.0

Drupal Canvas とサイトテンプレート

2026.12

Drupal 12

12月7日の週にリリース予定

Drupal 10 のサポートは、2026年12月9日で終了します。

Drupal 7 のサポートは2025年1月に終了しています。いまのサイトのバージョンを確認し、早めに移行を計画しましょう。

2014年から、日本の Drupal とともに。

ジェネロは Drupal を中心に、企業や団体の Web サイトを設計・構築・運用してきました。日本の Drupal コミュニティも支えています。

  • Acquia

    Preferred Partner

    Drupal の創設者が共同創業した Acquia の上位パートナー

  • Drupal Association

    Drupal Certified Partner

    Drupal への貢献が認められた認定パートナー

  • Open source

    KamihayaCMS

    drupal.org で公開している Drupal ディストリビューション

  • Community

    DrupalCon Nara 2025

    Presenting Sponsor として協賛

  • 設計・コンサルティング

    目的に合わせて、構成とコンテンツの設計を考えます。

  • 構築

    デザインから開発まで、Drupal サイトをつくります。

  • 移行・アップグレード

    旧バージョンや他の CMS から移行します。

  • ホスティング

    Acquia など、要件に合う基盤を選びます。

  • 運用・改善

    公開後の更新や改善を、日本語で支えます。

KamihayaCMS

日本の行政サイトの基準に合わせた、Drupal ディストリビューション。

KamihayaCMS は、デジタル庁のウェブサイトガイドラインに沿ってジェネロが開発した Drupal ディストリビューションです。オープンソースとして drupal.org で公開しています。

  • デジタル庁のデザインシステムに沿ったコンポーネント

  • アクセシビリティチェックや Cookie 同意の機能

  • Acquia DAM と連携

composer create-project genero/drupal-recommended-project

実績

シンジェンタジャパン「ドローン・アシスト」

Drupal と Acquia Cloud を使って、ジェネロが構築したサイトです。

Acquia Engage Awards 2023 ファイナリスト

日本の Drupal コミュニティへの協賛

  • DrupalCon Nara 2025(Presenting Sponsor)

  • Drupal Japan Contribution Day 2025

  • DrupalCamp Tokyo 2026

出典:genero.jp、drupal.org

ご相談

目的、いまのサイト、体制をうかがいます。

設計

構成、コンテンツ、ホスティングを決めます。

構築・移行

開発し、既存のコンテンツを移します。

公開・運用

公開後も、改善と更新を続けます。

よくあるご質問

このほかのご質問も、お気軽にお問い合わせください。

QDrupal に費用はかかりますか?

Drupal 自体は GPL のオープンソースで、ライセンス料はかかりません。サイトの構築、ホスティング、運用には別途費用がかかります。

QDrupal 7 や 10 のサイトは、どうすればいいですか?

Drupal 7 は2025年1月にサポートが終了し、Drupal 10 も2026年12月9日に終了します。ジェネロがいまのサイトを確認し、最新バージョンへの移行計画をご提案します。

Q編集担当者でも使いやすいですか?

Drupal CMS 2.0 では、Drupal Canvas によるドラッグ&ドロップのページ作成が標準になりました。使いやすい編集画面も、構築時に一緒に設計します。

Q日本語のサイトにも向いていますか?

はい。日本語を含む100以上の言語に対応し、多言語サイトもひとつの仕組みで管理できます。ジェネロの KamihayaCMS は、デジタル庁のウェブサイトガイドラインにも沿っています。

Qヘッドレス構成にできますか?

はい。JSON:API がコアに標準搭載されているため、Next.js や React などのフロントエンドと組み合わせられます。

Qホスティングはどこを使いますか?

要件に合わせてご提案します。ジェネロは Acquia の Preferred Partner として、Drupal に最適化された Acquia の基盤にも対応しています。

Drupal の情報は、2026年10月時点の drupal.org にもとづいています。画面はイメージです。Drupal は Dries Buytaert の登録商標です。

まずは、いまのサイトのことを聞かせてください。

新しくつくりたいサイト、Drupal 7・10 からの移行、他の CMS からの乗り換え。わかる範囲で大丈夫です。進め方から一緒に考えます。