戦略から現場まで、ひとつのモデルで。

Dotwork は、戦略・目標・投資・仕事・成果を、ひとつの“生きた”オペレーティングモデルでつなぐプラットフォームです。経営も現場も同じ数字を見ながら、AI とともに、より速く、より良い判断ができるようになります。

AI がリスクを発見

EPIC-231 の遅れが、目標に影響するおそれ

数字はひとつ

経営も現場も、同じデータを見る

Jira Align

(旧 AgileCraft)の創業者が立ち上げた会社

1,000+

連携できるツール

SOC 2

Type II を取得

戦略と現場のあいだで、数字がばらばらに。

戦略はスライドに、予算はスプレッドシートに、仕事は Jira に。全体を見るためにツールを足し、それらをつなぐ作業は、いつの間にか終わらない仕事になっていませんか。

戦略は、スライドの中に

年に一度つくられ、日々の判断とは切り離されがち。

予算は、スプレッドシートの中に

どの投資がどの目標につながるのか、すぐには見えない。

仕事は、Jira の中に

現場の進み具合が、戦略の言葉に翻訳されない。

Dotwork でつなぐと

  • 戦略が変わったら

    何が動くかが、その日のうちに見える

  • 予算の組み替えは

    1年がかりのプロジェクトではなく、午後の会議で決められる

  • 進み具合は

    Jira や Linear から自動で集まる

そして AI の時代。エージェントは、届く文脈の分しか役に立ちません。

会社のつながりを AI が読めなければ、AI は全体を見た判断を手伝えません。

ゼロからではなく、ひな形から始める。

リファレンスモデルに自社のデータを入れ、最後の部分を自社に合わせて仕上げる。オペレーティングモデルを一からつくる必要はありません。

01

リファレンスモデルから始める

戦略・投資・実行のひな形に加え、金融・保険・医療・建設の業界版も用意されています。

02

自社のデータをつなぐ

Jira や Azure DevOps など、いまのツールをつなぎます。システムごとに、つなぐか Dotwork で置き換えるかを選べます。

03

最後の部分を仕上げる

組織の構造や、社内で使う言葉・単位に合わせて、モデルを整えます。

3つのソリューションで、経営の判断を支える。

ひとつのモジュールから小さく始めて、あとから広げられます。どのソリューションも、同じオペレーティングモデルの上で動きます。

Steer

戦略を描く

現実に合わせて、戦略を常に調整する。

CEO・経営企画・経営陣のために

  • 戦略の策定と案件の受付

  • 業界別の戦略エディション

Fund & Optimize

投資を最適化する

投じる1円の価値を、最大に。

CFO・CIO・事業部長・IT ファイナンスのために

  • コスト配分

  • 計画・予算・予測

  • クラウド費用の最適化

  • AI トークンの費用管理

  • 人員と労務

  • 調達と契約

Govern & Deliver

統制し、届ける

計画から成果の証明まで、ひと続きの学習ループで。

CIO・CTO・ポートフォリオ管理室・アーキテクトのために

  • 戦略的ポートフォリオ管理(SPM)

  • エンタープライズアーキテクチャ

  • 全社の標準と統制

  • AI ガバナンスと価値の実現

始め方は、3通り

  • 小さく始める

    土台となるモジュールを1つ選んで

  • 上から始める

    ソリューションを1つまるごと

  • 全社をモデル化する

    3つのソリューションすべてで

太字は各ソリューションの土台となるモジュールです。ライセンスは席数ではなく、運用する範囲で決まります。

AI が読み、見つける。判断と承認は、人が。

Dotwork の AI は、オペレーティングモデル全体を文脈として読み込みます。めざすのは、自ら舵を取る組織。ただし、AI に任せきりにはしません。

AI

読む

戦略から仕事まで、モデル全体を読み込む。

AI

見つける

リスク、依存関係、傾向を見つけて知らせる。

人

判断する

影響を見て、どう動くかを決める。

人

承認する

変更を承認して、次の行動へ。

  • 状況の報告
  • 依存関係とリスクの発見
  • OKR のチェックイン
  • 週次レポート
  • 経営向けブリーフィング
  • 傾向の把握

いつもの AI ツールから、会社の文脈へ。

Dotwork MCP を使うと、Claude Code、ChatGPT、Cursor、Codex、Copilot Studio などから、オペレーティングモデルのオントロジー、オブジェクト、関係、履歴に安全にアクセスできます。現在はベータ版として提供されています。

SAFe にも、セキュリティ要件にも。

AI-Native SAFe

SAFe を後から重ねるのではなく、モデル全体として扱います。リリーストレインからリーン・ポートフォリオ、アーキテクトまで、同じモデルの上で計画と実行をつなぎます。SAFe 以外のフレームワークにも対応しています。

  • SAFe
  • AI-Native SAFe
  • OKR
  • TBM
  • FinOps
  • FOCUS
  • BIZBOK

セキュリティ

  • SOC 2 Type II を取得

  • 保存時は AES-256-GCM、通信時は TLS 1.2 以上で暗号化

  • SAML・OIDC による SSO(Okta、Azure AD、Google Workspace など)

  • すべての書き込み操作を監査ログに記録

  • AWS 上で稼働。専用インスタンス(VPC)の選択肢も

日本での導入は、ジェネロが支援します。

ジェネロは2025年9月、Dotwork のパートナープログラム「Dotwork Connect」の創設パートナーになりました。SAFe の支援で培った知見をもとに、日本語で導入をお手伝いします。

  • モデルの設計と導入

    どこから始めるかを決め、自社のモデルを一緒に組み立てます。

  • SAFe との組み合わせ

    SAFe の運営と Dotwork の使い方を、あわせてご支援します。

  • 日本語でのサポート

    製品は英語ですが、ご相談や運用の支援は日本語で行います。

よくあるご質問

このほかのご質問も、お気軽にお問い合わせください。

QJira とは何が違いますか?

Jira はチームの仕事を管理するツールです。Dotwork は Jira などのデータをつなぎ、戦略・目標・投資・成果と結びつけた全社のモデルをつくります。Jira を置き換えるのではなく、その上に重なる“かじ取り”の層です。

Qいまのツールを置き換える必要がありますか?

いいえ。システムごとに、データをつないで“デジタルツイン”として扱うか、Dotwork で置き換えて運用するかを選べます。

QSAFe を使っていなくても使えますか?

はい、使えます。SAFe のほか、OKR、TBM、FinOps、BIZBOK などのフレームワークにも対応しています。

Q日本語に対応していますか?

現時点で、製品の画面やヘルプは英語です。導入や運用のご相談は、ジェネロが日本語でお受けします。

Qデータはどこで管理されますか?

Dotwork の基盤は AWS 上で稼働しています。より厳しいデータ所在地の要件には、専用インスタンス(VPC)の選択肢もあります。詳細は導入前に一緒に確認します。

製品情報は、2026年10月時点の Dotwork 公式サイトおよびヘルプセンターにもとづいています。画面はイメージです。

まずは、答えたい問いをひとつ聞かせてください。

たとえば「この投資は、どの戦略につながっているのか」。いま答えにくい問いをひとつ教えてください。Dotwork でどう答えられるかを、デモを交えてご紹介します。