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Atlassian

現代のチームワークを支えるプラットフォーム

ジェネロは、日本企業へのAtlassian導入から設計・構築・定着支援までを一貫して提供します。ライセンスの提供だけでは終わりません。導入後の運用定着や人材育成まで、伴走型でサポートします。

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Jira、Confluence、Jira Service Management、Rovo、BitbucketなどAtlassian製品が連携するイメージ

Trusted by 300,000+ customers worldwide

Used by 80%+ of the Fortune 500

Built for every team across software, IT and business

Atlassianのご相談で多い3つの課題

多くのお客様は、以下の3つの課題のいずれかをきっかけにご相談いただいています。現在の状況に近いものをご覧いただき、詳しい解決方法をご確認ください。

Atlassian導入で起きやすい課題のイメージ
  • ツールは導入した。でも、定着しない」

    ライセンスはあるのに活用が進まず、チームはExcelやスプレッドシートに戻り、Confluenceも十分に活用されていない――必要なのは新しいツールではなく、最適な設計と定着支援です。

  • 「サービス運用が拡大に対応できない。」

    問い合わせがメールやチャットに分散し、対応状況が見えず、本来は人事や総務が担う業務までIT部門が対応している状態です。

  • 「AIを活用したい。でも、セキュリティが不安」

    Rovoは強力なAIですが、安全に活用するにはガバナンス、権限管理、データ管理を整えたうえで導入することが重要です。

課題はツールではありません

多くの企業では、必要なツールはすでに導入されています。課題は、組織全体で一貫した業務の進め方ができていないことです。問い合わせは複数のチャネルに分散し、重要な情報は個人のメールボックスに埋もれ、同じ質問への対応が繰り返されています。経営層から進捗確認が入るたびに、複数のチームが資料作成に時間を費やしているケースも少なくありません。

こうした課題は、新しいツールを追加するだけでは解決できません。業務プロセスを適切に設計し、それに合わせてプラットフォームを構築することが重要です。

  • 業務が分断されている

    申請や問い合わせ、ナレッジがメール・チャット・スプレッドシートに分散し、情報が重複し、一元管理できていません。

  • ナレッジが組織に残らない

    業務プロセスが特定の担当者に依存しているため、異動や退職のたびに同じ知識やノウハウを引き継ぎ直す必要があります。

  • サービス運用の責任範囲が曖昧

    本来は人事・総務・法務が対応すべき依頼までIT部門に集中し、対応状況も可視化されていないため、改善につながりません。

  • レポート作成が手作業

    レビューのたびに進捗を手作業で集計しているため、経営層に共有される頃には情報が古くなっています。

Atlassianは、ツールではなく「System of Work」を提供します

Atlassianは、計画・開発・運用・改善をつなぐSystem of Workへと進化しました。その基盤となるTeamwork Graphが、目標・タスク・ドキュメント・チームを結び付け、業務全体のコンテキストを共有します。

Confluenceの意思決定からJiraのタスク、関連するインシデントや目標までがつながることで、組織全体で一貫したコラボレーションを実現します。

これが、AtlassianのAIが高い精度で支援できる理由です。AIはドキュメント単体ではなく、組織全体のつながりを理解して回答・提案を行います。

  • 一つにつながる業務基盤

    目標・業務・ナレッジ・サービス・開発を、一つのSystem of Workで統合します。

  • コンテキストを維持

    Teamwork Graphが、意思決定・タスク・インシデントの関係性を維持し、業務の流れをつなぎます。

  • 組織を理解するAI

    組織全体のコンテキストを基に、実際の業務に沿ったAIの回答と提案を実現します。

  • ツールを増やさず、統合する

    重複するツールを整理することで、ライセンス費用、運用負荷、管理コストを削減します。

製品ではなく,「Collection」を選ぶ時代へ

Atlassianは製品単位ではなく、AIを含む複数の製品をまとめたCollectionsを提供しています。用途に応じた構成で、ライセンス管理や導入もシンプルになります。

Collectionの選択は、ライセンス、運用、将来の拡張性にも影響します。適切な構成を最初に選ぶことが重要です。

Collection 対象 構成製品 実現できること
  • 対象

    IT・人事・総務・カスタマーサポート

    構成製品

    • Jira Service Management

    • Customer Service Management

    • Rovo

    • Assets

    実現できること

    コンテキストを共有したサービス運用

  • 対象

    全社・全部門

    構成製品

    • Confluence

    • Jira

    • Loom

    • Rovo

    実現できること

    ナレッジ共有とシームレスなコラボレーション

  • 対象

    経営層・PMO・人事・ポートフォリオ管理

    構成製品

    • Focus

    • Talent

    • Align

    実現できること

    戦略・人材・業務を一体化

  • 対象

    開発チーム

    構成製品

    • Rovo Dev

    • DX

    • Pipelines

    • Bitbucket

    実現できること

    可視化された開発と高品質なデリバリー

Rovo

AIの価値は、組織をどれだけ理解しているかで決まります

一般的なAIはドキュメントをもとに回答します。一方、RovoはTeamwork Graphを基盤に、目標、タスク、意思決定、インシデント、チーム、システムのつながりを理解し、組織の実際の業務に沿った回答を提供します。

この違いがRovoの大きな強みです。どのチームがサービスを担当し、どの変更がインシデントにつながり、その業務がどの目標に紐づいているかまで理解することで、実際の業務で活用できる回答を実現します。

Rovoが組織全体のコンテキストを理解して回答するイメージ
  • あらゆる情報を横断検索

    Atlassian製品と連携システムを横断して検索し、既存のアクセス権限を維持したまま必要な情報へアクセスできます。

  • 業務を実行するAIエージェント

    チケットの振り分け、問い合わせ対応、要約、ドキュメント作成まで、既存のワークフローの中で自動化します。

  • 組織のコンテキストを理解

    組織内のナレッジや業務プロセスを基に、実際の業務に即した回答と提案を提供します。

  • 業務の中で使えるAI

    Search・Chat・Studioはすべての有償Atlassianユーザーが利用でき、Service Collectionではサービスエージェント向けのAI機能も利用できます。

優れたプラットフォームは、「なくなる業務」で価値がわかります

プラットフォーム導入は、システムではなく業務課題の解決を目的に進められます。適切に設計された環境では、各部門でこれまで当たり前だった非効率な業務がなくなります。

部門ごとに非効率な業務がなくなっていくイメージ

  • IT・運用部門

    問い合わせを一元管理し、担当者やSLAを可視化。インシデント対応を迅速化し、本来他部門が対応すべき業務をIT部門から切り離します。


  • 人事・総務

    入社手続き、備品管理、施設管理などをITと同じ基盤で運用し、部門ごとのワークフローとサービスレベルを実現します。


  • カスタマーサポート

    お問い合わせと開発タスクを連携し、対応状況をリアルタイムで共有。サポートと開発の連携を強化します。


  • 開発チーム

    開発状況をリアルタイムで可視化し、変更履歴とインシデントを関連付けることで、迅速な原因分析と継続的な改善を実現します。


  • 経営層

    レポートをリアルタイムデータから自動で可視化し、常に最新の状況に基づいた意思決定を支援します。

ライセンスは、導入の始まりにすぎません

企業が購入しているのはソフトウェアではなく、その活用によって得られる成果です。ライセンスの提供から、導入・定着・運用までを支援することが、組織に根付くプラットフォームにつながります。

  1. 現状分析・要件整理

    現状の業務や課題を整理し、最適な導入方針を明確にします。

  2. ライセンス・導入プラン

    最適なCollectionやエディションを選定し、将来を見据えたライセンス計画をご提案します。

  3. ソリューション設計

    プロジェクト構成、権限設計、情報設計を最適化し、長期運用を見据えた基盤を構築します。

  4. ワークフロー設計

    業務プロセスを見直し、最適なワークフローとしてプラットフォームへ反映します。

  5. 移行・統合支援

    クラウド移行や複数環境の統合を、安全かつ段階的に実施します。

  6. システム連携

    既存システムと連携し、情報が一元化された業務環境を実現します。

  7. ガバナンス

    権限管理やセキュリティポリシーを整備し、安心して運用できる環境を構築します。

  8. 公式トレーニング

    Atlassian公式カリキュラムを日本語で提供し、管理者から利用者まで幅広く支援します。

  9. 定着支援

    展開計画から教育、利用状況の可視化まで、継続的な定着をサポートします。

  10. 長期サポート

    継続的な運用管理と最適化、四半期ごとのレビューを提供し、お客様が自走できる状態になるまで伴走します。

ジェネロが選ばれる理由

ライセンスを提供できるパートナーは数多くあります。私たちの価値は、導入後の定着と長期的な運用支援にあります。

  • 20年以上 エンタープライズ導入実績
  • 公式 Atlassian認定トレーニングパートナー
  • 認定 セキュリティ基準に準拠
  • 日本語対応 導入から運用まで支援
  • ベンダーに依存しない提案 最適なプラットフォームをご提案
  • 経験豊富なエンジニア 設計から構築まで一貫対応

Atlassian トレーニング

Atlassian認定トレーニングパートナー

実運用に即したAtlassianトレーニングプログラム

5つの学習トラックと3段階のスキルレベルを用意。Atlassian公式教材を活用し、エンタープライズ環境での実践経験を持つ認定インストラクターが、実践的なトレーニングを提供します

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FAQ

1. ジェネロはAtlassianでどのような支援を提供していますか?

ライセンスの提供にとどまらず、現状分析・要件整理からソリューション設計、ワークフロー設計、移行・統合、システム連携、ガバナンス整備、公式トレーニング、定着支援まで一貫して対応します。導入して終わりではなく、組織に根付くまで伴走することを重視しています。

2. すでにJira Service Managementを導入しています。何が変わりますか?

多くの場合、課題はツールそのものではなく設計と運用にあります。問い合わせチャネルの一元化、担当者とSLAの可視化、部門ごとのワークフロー整備によって、IT部門に集中していた業務を適切に分散できます。まずは現在のご利用状況を確認したうえで、改善ポイントをご提案します。

3. ライセンスを購入しましたが、あまり活用されていません。改善できますか?

改善できます。活用が進まない原因は、業務プロセスとプラットフォームの設計が噛み合っていないケースがほとんどです。利用状況を可視化し、情報設計や権限設計を見直したうえで、教育と展開計画を組み合わせた定着支援を行います。

4. 機密情報がある環境でもRovoは安全に利用できますか?

Rovoは既存のアクセス権限を維持したまま動作するため、権限のない情報が回答に含まれることはありません。そのうえで、ガバナンス、権限管理、データ管理を整えてから導入することを推奨しています。設計段階からご支援します。

5. 導入効果はどれくらいで実感できますか?

対象範囲や現状によって異なりますが、問い合わせの一元管理やレポートの自動化といった領域では、比較的早い段階で変化を実感いただけます。全社的な定着には段階的な展開が必要になるため、優先順位を整理したうえで計画をご提案します。

6. すでにAtlassianパートナーと契約していますが、相談できますか?

ご相談いただけます。トレーニングや定着支援など、特定の領域のみのご支援も可能です。現在の契約内容を踏まえたうえで、必要な部分を補完する形をご提案します。

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