AI-Native SAFe®AI-Native Value Architect

Scaled Agile公式トレーニングです。
8割以上が失敗するともいわれるAIプロジェクト※を成功まで導く「型」を、2日間のハンズオンで習得する研修です。

次回開催 2026年12月3日(木)・4日(金)|対面(東京・丸の内)

※ RAND Corporationの報告書(2024年)より

対面トレーニングで、チームがテーブルを囲んで議論している様子のイラスト
AI-Native Value Architect badge
AI-Native by Scaled Agile
Scaled Agile, Inc. 公式トレーニング
AI-Native Partner Catalyst badge
AI-Native Partner Catalyst
2万以上

SAFeを選んでいる企業・政府機関

200万人以上

SAFeを実践している人

2日間

トレーニングの時間

※ Scaled Agile, Inc. の発表(2026年)より

About

AI-Native SAFeとは

AI-Native SAFeは、Scaled Agileが2026年に発表した、SAFeの新しいバージョンです。これまでのSAFe(Core SAFe)と並ぶもう1つのバージョンです。

SAFeの基盤の上に

実証されてきたリーン・アジャイルの実践を土台に、AIを大規模に活用するためのケイパビリティ、ガバナンス、運営のパターンを加えています。

Value Architectという新しい役割

AI Value Architectという専任の役割が、新たに定義されました。AIプロジェクトのコスト・倫理・法務・リスクなどに目を配りながら、チームを成果へと導く役割です。

※ Scaled Agile, Inc. の発表(2026年)より

AI-Native Value Architect badge
新しい役割AI Value Architect
2026年に発表AI-Native SAFeAIを大規模に活用するための
ケイパビリティガバナンス運営のパターン
SAFeの基盤実証されてきたリーン・アジャイルの実践
Role

AI Value Architectとは

ART(アジャイルリリーストレイン)がAIを効果的に取り入れられるよう支える、ARTの中の役割です。

AI-Native Value Architect badge

ARTでの主な仕事

  • チームに、AIの責任ある使い方をコーチする
  • すでにあるAIツールの、よりよい使い方を見つける
  • ビジネスの目標と技術の実行を、結びつける手助けをする
  • 役割の垣根をこえて人をつなぎ、リスクを管理し、データで成果を測る

※ Scaled Agile Framework の役割の定義より

Curriculum

2日間で身につくこと

2日間、演習を中心に、AI Value Architect としての仕事の進め方を一通り実践します。話を聞いて終わりにせず、手を動かして身につけます。

チームでテーブルを囲み、ホワイトボードを使って議論しているイラスト

身につくこと

01

AIプロジェクトがつまずく3つのパターン(投資しても使われない、PoCから先に進まない、流行を追って本来の課題を見失う)を見極める

02

4つのステップ(SENSE・DISCOVER・DESIGN・DELIVER)で、AIソリューションを本番運用まで進める

03

AIの話を、経営層やビジネス部門に伝わる価値の言葉で説明し、プロジェクトを円滑に進める

04

すでに持っているAIツールやデータを棚卸しし、眠っている価値を引き出す

The AI-Native Solution Lifecycle

PoC
本番
STEP 01
SENSE察知

プロジェクトの背景にある期待と圧力を読み取り、関係者の意図を1枚にそろえる

STEP 02
DISCOVER掘り下げ

表に出ていない声を拾い、本当に解くべき課題と、設計を始める入り口を決める

STEP 03
DESIGN設計

価値、AIソリューション、データ、運用、リスクとコンプライアンス、採算の6つの観点で設計図をまとめる

STEP 04
DELIVER実行

完成した90日の実行計画を読み解き、想定外のことが起きたときの判断を学ぶ

Who

こんな方におすすめです

チームやARTの成功を支えてきた方にとって、自然な次の一歩となる役割です。Scaled Agileは、たとえば次のような役割の方に向けた講座としています。

前提条件はありません

ここに挙げた役割以外の方も受講できます。AI-Native Foundationsを受講していなくても、このトレーニングから始められます。

  • スクラムマスター/チームコーチ
  • SAFe Practice Consultant(SPC)
  • リリーストレインエンジニア(RTE)
  • システムアーキテクト
  • プロダクトマネージャー/プロダクトオーナー
Flow

お申し込みから認定まで

日程カレンダーのイラスト
1お申し込み

公開講座の日程を選んで申し込みます。社内研修として開催したい場合は、ご相談ください。

オンデマンド学習のイラスト
2事前学習
約2時間・必須

オンデマンドの2つのモジュールで、AIプロジェクトが失敗しやすいポイントの見極め方(AI-Native Lens)と、経営層に価値を伝える話し方(Leading Value Conversations)を学びます。

チームで学ぶ対面トレーニングのイラスト
3対面トレーニング
2日間

対面で、プレイブックをシナリオに沿ってハンズオンで学びます。当日は、普段お使いの生成AIのアカウントと、研修専用のアプリを使います。準備の詳細は事前にご案内します。

オンライン試験のイラスト
4認定試験
修了後60日以内

トレーニング修了後60日以内に受験します。

AI-Native Value Architect badge
5認定取得、職場で実践

合格するとデジタル認定を取得できます。持ち帰ったプレイブックで、自社のプロジェクトを前に進めます。

Options

複数名での受講・別日程での受講

チームでの受講や、別の日程での受講をお考えの方へ

同じ会社から6名以上で受講される場合や、今回の日程が合わない場合は、お問い合わせください。

複数名・同一企業

6名以上で、
まとめて受講したい

同じ会社から6名以上で受講される場合は、ご相談ください。人数やご希望の時期を伺ったうえで、公開講座での受講や、御社専用の日程での開催など、御社に合った受講の方法をご提案させていただきます。AIプロジェクトに関わるメンバーが同じ型を身につけることで、研修のあとも足並みをそろえてプロジェクトを進められます。

別日程での受講

別の日程で
受講したい

今回の日程(12月3日・4日)で受講できない方は、次回以降の公開講座で受講できます。次回の開催日程をご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 次回の公開講座の日程をご案内
  • 1名から受講できます
FAQ

よくあるご質問

質問と回答を表したイラスト
A

はい、受講できます。前提条件はなく、SAFeの認定やAI-Native Foundationsの受講も必要ありません。

A

いいえ。AI-Native Value Architectは、AIプロジェクトがビジネスの価値を生むまでの進め方を学ぶ研修です。演習は、ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft Copilotなど、普段お使いの生成AIで行います。

A

はい。プログラミングの知識は必要ありません。AIエージェントを組み立てる演習も、コードを書かずに画面上で操作できる専用ツールで行います。

A

研修の修了後に受験します。試験時間は120分、問題数は60問で、正答率80%以上で合格です。修了から60日以内であれば、2回目の受験までは受講料に含まれます。それ以降の再受験は1回50米ドルです。合格すると、Certified AI-Native Value Architect の認定とデジタルバッジを取得できます。認定は1年ごとの更新制で、更新には年295米ドルと12CEU(継続学習の単位)が必要です。

A

人数やご希望の時期を伺ったうえで、社内研修として開催できるかをご相談させてください。

Track Record

開催実績

ジェネロがこれまでに開催したAI-Nativeトレーニングです。

  • 2026年10月2日(金)Leading the AI-Native Organization
    公開講座・東京
  • 2026年7月29日(水)〜31日(金)AI-Native Change Agent(現 AI-Native Value Architect)
    公開講座・東京
  • 2026年7月27日(月)・28日(火)AI-Native Foundations
    公開講座・東京
  • 2026年7月14日(火)Leading the AI-Native Organization
    公開講座・東京
  • 2026年5月25日(月)・26日(火)AI-Native Foundations
    公開講座・大阪
  • 2026年4月27日(月)・28日(火)AI-Native Foundations
    個社開催・東京
Schedule

日程と受講料

修了後の試験に合格すると、Certified AI-Native Value Architect の認定を取得できます。

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次回開催
2026年12月3日(木)・4日(金)の2日間
形式
対面
会場
新丸の内センタービル 20階(The Executive Centre)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2
受講料
¥425,000(税抜・認定試験2回分の受験料を含む)
AI-Native Training by Scaled Agile
GENERO© Genero, Inc.