Decoupled days 2019開催 スポンサーとしてジェネロも参加

2019.4.25
Posted by YuriAzuma

DecoupledDays2019

 

<目次>

・Decoupled days(デカップルドデイズ)とは?
・Decoupled architecture(デカップルドアーキテクチャ)とは?
・Drupalにおけるデカップルドアーキテクチャ ヘッドレスDrupal
・GeneroがDecoupled days(デカップルドデイズ)でスポンサーとして参加している意味

 

 こんにちは、ジェネロ・マーケティング担当の東百合(あずまゆり)です。

ジェネロは2019年7月17日(水)18日(木)にニューヨークにて開催されたDecoupled days2019(デカップルドデイズ)にシルバースポンサーとして参加いたしました。今回は、Decoupled architecture(デカップルドアーキテクチャ)について簡単にご紹介したいと思います。

 

Decoupled days(デカップルドデイズ)とは?

 

Decoupled daysは2017年から開催されて今回で3年目のDecoupled architecturesのイベントです。
Decoupled architecture(デカップルドアーキテクチャ)はネイティブデスクトップ、モバイル、ユニバーサルJavaScript、セットトップボックス、IoTデバイス、会話型インターフェイスなどテクノロジにかかわらず、CMS(Drupal、WordPressなど)を他の非CMSアプリケーションのコンテンツサービスとして使用できます。

 

 

Decoupled architecture(デカップルドアーキテクチャ)とは

 

Decoupledデカップルド、深く連結しないアーキテクチャというニュアンスで、相互依存しないことで独立して開発を進めることができ、メンテナンスや改修の柔軟性が上がる仕組みです。近年、様々なサービス、APIが出てきて、素早くそれらに対応する必要が出てきています。そういう中でカップルドアーキテクチャは注目されています。

 

 

Drupalにおけるデカップルドアーキテクチャ ヘッドレスDrupal

 

DrupalにおけるデカップルドアーキテクチャをヘッドレスDrupalと呼びます。

デカップルドアーキテクチャの概念がないDrupalでは、閲覧者はDrupalが直接生成したフロントエンドの画面をみていました。

デカップルドアーキテクチャ概念のDrupalでは、フロントエンドはJavaScriptフレームワークが行い、Drupalのバックエンドに格納されたデータが、ここにフィードされます。

それによりDrupalは本来のCMSつまりコンテンツ管理に特化することができ、かつAPIを介して機能し、データをさまざまなインタフェースに渡すことができるようになります。

 

HeqadlessDrupal


 

GeneroがDecoupled days(デカップルドデイズ)でスポンサーとして参加している意味

 

クロスチャネルになると、フロントシステムは、Webでなくなるケースが増えてきます。

ReactなどのJavaScript のフレームワークで構築すると、マイクロサービスの考え方で、他のプラットホームでの再利用がしやすくなり、 結果として、開発速度や顧客体験価値の向上、そしてTCOの最適化が、図れます。

ジェネロは、クロスチャネルのデジタル施策に対応するため、デカップルド Drupalの技術開発にいち早く取り組む為、昨年からDecoupled Daysにスポンサーとして参加しています。

 

Sponser

 

 

まとめ

Decoupled daysは2017年から開催されて今回で3年目のDecoupled architecturesのイベント。
・Decoupled architecture(デカップルドアーキテクチャ)とは相互依存しないことで独立して開発を進めることができ、メンテナンスや改修の柔軟性が上がる仕組み。
・ヘッドレスDrupalでAPIを介して機能し、データをさまざまなインタフェースに渡すことができる。
・ジェネロは、クロスチャネルのデジタル施策に対応するため、デカップルド Drupalの技術開発にいち早く取り組む為、昨年からDecoupled Daysにスポンサーとして参加。

 

 

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