Pathautoモジュール

2021.10.01
Posted by YuriAzuma

<目次>

・概要
・推奨モジュール

 

こんにちは、ジェネロ・マーケティング担当の東百合(あずまゆり)です。
今回は、URLエイリアスをクリーンで一貫性のあるものに保つことができるPathautoモジュールについて紹介していきたいと思います。

概要

様々な種類のコンテンツ(ノード、タクソノミー用語、ユーザー)に対して、ユーザーが手動でパスエイリアスを指定することなく、自動的にURL/パスエイリアスを生成します。これにより、/node/123の代わりに、/category/my-node-titleのようなURLエイリアスを持つことができます。エイリアスは、管理者が変更できるトークンを使用した「パターン」システムに基づいています。

 

推奨モジュール

  • Redirect (D7, D8) Pathautoをインストールすると、URLが変更された場合に備えて、新しい「更新アクション」が提供されます。これは推奨されるアップデートアクションであり、SEOやユーザビリティのためのベストプラクティスとされています。
  • Global Redirect (D7) あなたのコンテンツが最適なURLでのみ表示されるようにします(例:node/2へのリクエストを "alias-for-node-2 "に転送)。これはD8のRedirectの一部です。
  • Pathologic  (未検証だが、既存のコンテンツの古いリンクを更新するのに役立つかもしれない)
  • Sub-pathauto (D7)は、1つのエイリアスを複数のURLに使う方法を提供する。例えば、"node/1 "が "about-my-site "にエイリアスされている場合、"about-my-site/edit "を使って "node/1/edit "にアクセスできる。すてきですね。
  • Transliteration (D7)は、ASCII 128 以上の文字が含まれている可能性があり、それを ASCII 128 に音訳したい場合に便利です。Drupal 8では、PathautoはDrupal coreが提供するAPIを使用しています。

 

<参考情報>

 

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